離婚 財産分与

慰謝料の決め方

慰謝料とは、離婚によって被る精神的苦痛による損害の賠償金を言います。家庭内暴力や浮気などで離婚原因を作った方が、精神的苦痛などを受けた相手方に支払う損害賠償金になります。

慰謝料が認められる場合は、浮気などの不貞行為や家庭内暴力、また結婚生活の維持に協力しないことや性交渉の拒否などがあげられます。したがって相手方に離婚の原因がない場合や価値観の違い(性格の不一致)など違法性がない場合は慰謝料は認められません。

慰謝料には一般的な相場はありませんが、数十万から百数十万円程度の金額が多いとのことです。慰謝料の金額は話し合いで決めることになりますので、相手方にその請求の根拠(証拠など)を示す必要があります。

証拠とは、暴行などの記録や診断書あるいは怪しいと感じたクレジットカードの請求書記録やメールなどのコピーなどがあげられます。また探偵事務所に頼むのも有効的な証拠になります。

家庭内暴力や浮気をされている人は、慰謝料を請求できますので、しっかりと証拠を集めておきましょう。





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